2006年01月14日

別海町の紹介B

別海町の紹介も今回で3回目。
今日は別海町の特産品について紹介します。
やはり、1年計画ですから、豪勢に行きたいですからね。
別海を食べ尽くしてきます。

まず、別海と言えばやはり酪農です。
そういうわけで、乳製品は外せません。
牛乳、バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなどなど。
別海の広大な台地で暮らす牛の乳は最高だと思います。

そして別海のもう一つの顔、それが漁業です。
ここ別海の海で最も有名なのが、北海しまえび
北海しまえびは北の綺麗な海域にしか生息しない珍しいエビです。
どうやら甘みが強く、煮るのが旨いそうですね。

別海に行ったら、是非美味しいしまえびが食べたいです。


最後に、忘れてはならないのが、セイコーマートのやきそば
「桜の花の咲く頃に」を御覧になった方は分かるでしょう。
あの先生が食べていた、あの具のない焼きそばです。
別海名物ではないのですが、我々が別海に行くきっかけになったドキュメントに登場した重要なアイテム。
食べないわけにはいきませんね。


Road to 別海はも奮闘中!!!!
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posted by 天空開発 at 21:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

別海町紹介A

別海町紹介の二回目となる今日は、別海町へのアクセスについてお話します。

まず東京からの場合、根室中標津空港に飛びましょう。
そこから車で40分ほどで別海です。

札幌から列車で行く場合、まず特急スーパーおおぞらで4時間かけて釧路へ。
そこから根室本線の普通列車でまた1時間半かけて、根室市厚床まで行きます。
そこから別海へバスが出ています。
約30分ですね。

札幌から高速バスで直接別海まで行くことも可能です。
ドキュメント「桜の花の咲く頃に」で、国語の先生が札幌の予備校に向かうときに使っていたバスだと思われますが、
オーロラ号という深夜バスが、札幌―別海間を8時間半かけて結んでいます。
札幌から行く場合、最もお手軽な交通手段だと思います。

我々のように自転車で行くという方は好きなように行ってください。
別海に行く道は数多有りです。
国道だけ見ても、別海に至る道は
釧路から272号線
厚床から、あるいは弟子屈から243号線
斜里から244号線

どの道もどこまでも真っ直ぐな北海道らしい道です。
もし坂を嫌うのならば、釧路方面から来るのが良いでしょう。

どうぞ皆様。
今年は別海に行きましょう。


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posted by 天空開発 at 12:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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